写真提供:神宮司庁
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神宮 式年遷宮について
二十年に一度、社殿と御装束神宝を新調して
天照大御神にお遷り願う「わが国最大の神事」
神宮には内宮にも外宮にもそれぞれ東と西に同じ広さの敷地があり、式年遷宮は20年に一度宮処(みやどころ)を改め、古例のままに社殿や御装束神宝(おんしょうぞくしんぽう)をはじめ全てを新しくして、大御神に新宮(にいみや)へお遷りいただくわが国最大のお祭りです。
1300年にわたり繰り返されてきた式年遷宮は、20年に一度造り替えられる常に瑞々しいご社殿で、永遠に変わらないお祭りが行われることに大きな意義があります。平成25年には62回目が古式のままに行われました。
第63回 神宮式年遷宮
式年遷宮は20年に一度、社殿をはじめ全てを新しくして、大御神に新宮へお遷りいただくわが国最大のお祭りです。
第63回の神宮式年遷宮は令和15年秋の最も重要な儀式「遷御(せんぎょ)の儀」に向け、令和7年より関連のお祭りと行事が始まりました。
ここ大紀町にご鎮座する皇大神宮別宮の瀧原宮においても、令和8年から式年遷宮の行事が始まります。
第63回
神宮式年遷宮瀧原宮御木曳行事
令和16年の式年遷宮に向け、社殿の建て替えなどに使われる御用材を、地域住民らが運ぶ民俗行事「御木曳(おきひき)」が、令和8年4月12日(日)に行われます。
令和7年11月10日(月)「第63回神宮式年遷宮瀧原宮御木曳行事奉曳団結団式」を行い、4月12日に向けて準備を進めているところです。
当日は、大紀町滝原の三瀬川地区と長者野地区からそれぞれ奉曳車に御用材を載せ、瀧原宮へと運びます。
地域が一体となってご奉仕する「御木曳行事」には、特別神領民として町外の方でも参加することができます。
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Takihara-no-miya
瀧原宮について
瀧原宮・瀧原竝宮は、
ともに皇大神宮(伊勢神宮 内宮)の別宮で、
昔から「大神の遙宮」として信仰を集めています。
祭神はいずれも「天照坐皇大御神御魂」で、
両宮とも御殿をならべて鎮座されています。
深い杜に囲まれた神域は、
四十四ヘクタールの広さがあり、
およそ六百メートルもある参道は、
樹齢数百年を超える杉の木立が並んでいます。
写真提供:神宮司庁
- 神社名
- 瀧原宮・瀧原竝宮
- 住所
- 〒519-2703
三重県度会郡大紀町滝原872 - 電話番号
- 0598-86-2018
- 参拝時間
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1月〜4月
5:00〜18:00
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5月〜8月
5:00〜19:00
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9月
5:00〜18:00
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10月〜12月
5:00〜17:00
-
- 公共交通機関
でのアクセス - JR紀勢本線「滝原駅」下車徒歩約20分
三重交通南紀特急バス停「瀧原宮前」
下車すぐ - 車での
アクセス - 紀勢自動車道「大宮大台IC」より
R42を尾鷲方面へ約7分 - 駐車場
- 有
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