瀧原宮御木曳の準備
2026.04.03

瀧原宮周辺では、着々と4月12日の御木曳に向けて準備が進んでいます。
のぼりや横断幕、提灯、看板などが次々と設置され、奉曳車が通る熊野参詣道は晴れやかに飾られています。
いよいよ、あと9日。
「御木曳(おきひき)」は、第63回神宮式年遷宮の始まりを告げる重要な行事であり、地域の人々が大切に受け継いできた誇りある民俗行事です。
20年に一度の節目に、瀧原宮の歴史と文化、そして大紀町の人々の想いに触れ、かけがえのない時間をぜひ一緒に過ごしていただければ幸いです。