第63回神宮式年遷宮瀧原宮御木曳「特別神領民」について
2026.03.05

令和8年4月12日(日)、大紀町滝原にご鎮座する皇大神宮別宮の瀧原宮(たきはらのみや)・瀧原竝宮(たきはらのならびのみや)に御用材を奉納する「第63回神宮式年遷宮瀧原宮御木曳行事」が行われます。
この「御木曳(おきひき)」は、旧神領民である大紀町の住民が中心となり、御用材を奉曳車2台に乗せて瀧原宮へ奉納する民俗行事です。揃いの法被を身に着け、「エンヤー!」の掛け声と木遣り唄が響く中、旧熊野街道をゆっくりと練り歩きます。
大紀町観光協会では、この「御木曳行事」に参加いただける「特別神領民」を募集しておりましたが、大変多くの方にお申し込みいただき、定員に達しましたので募集を締め切らせていただきました。
お申し込みいただきました皆様、本当にありがとうございました。
20年に1度しかない特別な1日を、皆様と共にご奉仕させていただきたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。